試合結果

トレーニングマッチ3/28(金)の結果

3月28日(金)は東海大福岡とトレーニングマッチを行いました。

トレーニングマッチ・結果

3月28日(金)
東海大福岡高校サッカー場

Top team

vs 東海大福岡(45分×2) △ 2-2(0-0/2-2)
得点者 20/中村哲爾②【SC釧路】、O.G.

 

九州プリンスリーグ1部の強豪・東海大福岡との対戦は、相手のダイレクトプレーに対して、連戦の疲労もあって押し込まれる立ち上がりとなります。徐々にきちんと対応して押し返す展開となりますが、決定機をつくれずに前半を折り返します。後半も一進一退の攻防が続きますが、60分、19/遠藤②が頭で逸らしたボールに20/中村②が抜け出して決め、待望の先制点をあげます。65分と79分にいずれもセットプレーのこぼれ球を決められて1-2と逆転されますが、90分に43/藤田①のシュートを相手選手がオウンゴールして追いつき、2-2の引き分けになりました。

2nd team

vs 東海大福岡(45分1本) ○ 3-1
得点者 10/岡拓希②【札幌ジュニア】、23/小林颯太②【フィールズ】、17/髙橋拓仁②【札幌大谷中】

立ち上がりは相手のプレー強度に押し込まれますが、徐々に慣れてボールを保持する時間を増やします。20分、17/髙橋拓②のスルーパスに抜け出した10/岡②が冷静に決めて先制点をあげます。38分にゴール前の対応が甘くなったところを決められて1-1に追いつかれますが、43分に右サイドを抜け出した22/吉田②のクロスを23/小林颯②が合わせて決め、2-1と勝ち越します。45分にも10/岡②のパスを受けた17/髙橋拓②が決め、3-1で勝ちました。

4連戦の疲労はありましたが、90分間最後まで走り切って引き分けに持ち込むタフさが見られました。2nd teamもしっかりと勝ち切ることができました。

対戦してくださった東海大福岡の選手・スタッフの皆様に心より感謝します。ありがとうございました。

インターハイや選手権の連戦をイメージした厳しい日程の遠征でしたが、非常に充実した内容となりました。プレミアリーグ所属の大津や神村学園をはじめ、矢板中央・鹿児島城西・東海大福岡・宮崎日大と各地域プリンスリーグ所属の高校、福岡大・鹿屋体育大と九州を代表する大学と素晴らしい相手との対戦をコーディネートしてくださったR.projectの代田さんには大変お世話になりました。また、選手を快く送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝します。現地へ応援にお越しくださり、差し入れもいただきました。本当にありがとうございました。

4月12日(火)から2025シーズンが開幕します。今シーズンもサポーターのみなさんに笑顔と感動をお届けできるよう選手・スタッフ一同頑張ります。応援よろしくお願いいたします。