Back up teamは28日(金)・29日(土)の2日間、【波崎U17 2nd STAGE 順位決定ラウンド】が行われました。
波崎U17 2nd STAGE 順位決定ラウンド・結果
Back up A team
決勝リーグ
vs 日大鶴ヶ丘(東京)(35分×2) ○ 4-1(4-0/0-1)
得点者 45/寺田優哉①【ASC北海道】、26/小野塚輝②【SC釧路】、24/小林龍之介②【プログレッソ十勝】、37/千葉稜也①【札幌大谷中】
13分に15/岡本②からのパスを45/寺田①が決めて先制すると、30分には26/小野塚②がCKを直接決めてリードを広げます。35分に46/佐々木①からパスを受けた24/小林龍が決めると、直後にも46/佐々木①がヘディングで逸らしたボールを受けた37/千葉①が決めて4-0で前半を折り返します。後半もボールを保持するものの追加点をあげられず、60分にドリブル突破から決められて失点し、4-1で勝ちました。
vs 国際学院(埼玉)(35分×2) ○ 2-1(0-0/2-1)
得点者 24/小林龍之介②【プログレッソ十勝】、25/小林理功②【プログレッソ十勝】
前半は左サイドを中心に相手ゴールへ迫りますが決められず、スコアレスで前半を折り返します。後半早々、左クロスを合わせられて先制点を許します。41分に26/小野塚②のパスを受けた24/小林龍②が冷静に決めて1-1に追いつきます。64分、CKのこぼれ球を25/小林理②が豪快に決めて逆転して2-1で勝ち、準決勝進出を決めました。
準決勝
vs 西武学園文理(埼玉)(35分×2) ○ 3-2(1-1/2-1)
得点者 37/千葉稜也①【札幌大谷中】、46/佐々木涼介①【DENOVA】、15/岡本空②【札幌大谷中】
悪天候の中、一進一退の攻防が続く展開となりますが、20分に46/佐々木①からのパスを37/千葉①が合わせて待望の先制点をあげます。26分、ロングスローへの反応が悪く、相手選手に合わせられて失点し、1-1で前半を折り返します。40分にCKを頭で合わせられて1-2と逆転を許します。49分、26/小野塚②のCKを47/大林①が触り、相手GKに弾かれたボールを46/佐々木①が決めて2-2に追いつきます。67分には18/石郷岡②のシュートをこぼれ球を15/岡本②が決めて再逆転し、3-2で勝ちました。
決勝
vs 千葉東(35分×2) ○ 0-0(0-0/0-0) PK 4-3
強風の中、技術的なミスが目立ち、効果的な攻撃ができずに試合が進みます。お互いに決定機をつくれないままスコアレスで試合が終了し、PK戦へ突入します。GK 1/宮城①が2本止め、最後は25/小林理②が落ち着いて決めて4-3で勝ち、10年ぶりの優勝を果たしました。
Back up B team
順位決定リーグ
vs 越谷南(埼玉)(35分×2) ○ 4-1(2-1/2-0)
得点者 49/成田一朗①【HKD】、30/高橋未来②【札幌白石中】、40/長内永羽①【札幌大谷中】、50/小山悠①【HKD】
悪天候の中行われた試合は、7分に39/大捕①のスルーパスから抜け出した49/成田①が決めて先制点をあげます。PKを与えて失点しますが、28分に50/小山①のシュートのこぼれ球を30/高橋未②が決めて勝ち越し、2-1で前半を折り返します。59分に40/長内①が綺麗に決めると、62分にも34/小野田①のCKを50/小山①が頭で合わせて決め、4-1で勝ちました。
vs 西武学園文理(埼玉)(35分×2) ○ 2-0(0-0/2-0)
得点者 49/成田一朗①【HKD】、30/高橋未来②【札幌白石中】
前半は一進一退の攻防が続きますが、お互いに決定力を欠いてスコアレスで前半を折り返します。38分に52/坂口①のクロスを49/成田①が頭で決めて先制点をあげると、66分にも54/平本①のCKを30/高橋未②が押し込んで決め、2-0で勝ちました。
vs 宮代(埼玉)(35分×2) ○ 8-0(6-0/2-0)
得点者 49/成田一朗①【HKD】2点、39/大捕一朗①【札幌大谷中】、40/長内永羽①【札幌大谷中】、33/村上瑠星①【札幌大谷中】、54/平本程土①【札幌あいの里東中】、50/小山悠①【HKD】、O.G.
風上に立った前半は相手を押し込んでゴールラッシュとなります。14分に39/大捕①が決めると、15分にも33/村上①が決めて追加点をあげます。17分に小山①が決めると、18分には相手のオウンゴールでさらに突き放します。21分に54/平本①がCKを直接決めると、27分にはこぼれ球を拾った40/長内①が決めて6-0で前半を折り返します。風下の後半はなかなか相手ゴールへ迫れないが、49/成田①が2得点して8-0で勝ちました。
Back up A teamは4日間で7試合、B teamは6試合をそれぞれ13名で戦う厳しい日程の遠征でしたが、それぞれがチームのために走って戦う姿が見られました。A teamは10年ぶりの優勝と素晴らしい結果を手にすることもできました。対戦してくださった各チームの選手・スタッフの皆様に心より感謝します。ありがとうございました。また、フェスティバルを企画・運営していただいた三澤さんをはじめとする毎日コムネットの皆様、宿泊先のsakaeyaの皆様、大変お世話になりました。そして、選手を快く送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝します。本当にありがとうございました。
4月12日(土)から2025シーズンが開幕します。今シーズンもサポーターのみなさんに笑顔と感動をお届けできるよう選手・スタッフ一同頑張ります。応援よろしくお願いいたします。